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書籍のご案内

EUは危機を超えられるか 統合と分裂の相克
EUは危機を超えられるか 統合と分裂の相克

全国有名書店他で販売中!
◆2,400円+税
◆NTT出版(株)
◆2016年10月発売

〔編著〕岡部 直明
〔著〕EU研究会

当研究所の田中理主席エコノミストが、第9章「ECBはユーロの救世主になれるのか」、第12章「ウクライナ危機とEU」を執筆。

―いま一番求められている冷静な分析がここにある。明治大学EU研究会に参加するエコノミスト・研究者が、激動のEU情勢を読み解く。

英国のEU離脱投票後、分裂の危機を深めるEU。ユーロ危機、難民問題など様々な問題にどう対処していくのか。大戦の反省を踏まえて出発したEUという壮大な試みの前途を予測するべく、EU問題のエキスパートが総結集して徹底的に分析する。

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60分でわかる「マイナス金利」
60分でわかる「マイナス金利」

全国有名書店他で販売中!
◆815円+税
◆(株)三才ブックス
◆2016年4月発売

〔監修〕永濱 利廣 第一生命経済研究所首席エコノミスト

日本銀行が2016年1月に導入した「マイナス金利」政策は、これまでプラスであることが当たり前と考えられてきた金利をマイナスにする金融政策です。そしてマイナス金利は、日本経済をデフレから立ち直らせ、再び成長基調に乗せるための新たなツールとなります。
「マイナス金利政策」に対する様々な疑問に、気鋭のエコノミストが明快かつコンパクトに答えます。

本書の内容(目次)

「マイナス金利」は日本を再生させるのか?

第1章
マイナス金利が分かる20のQ&A
第2章
マイナス金利で変わること変わらないこと
第3章
経済とマイナス金利
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ひとり終活:不安が消える万全の備え
ひとり終活:不安が消える万全の備え

全国有名書店他で販売中!
◆740円+税
◆小学館新書
◆2016年3月発売

〔著〕小谷 みどり 第一生命経済研究所主席研究員

若いときは気楽でいいと思っていたひとり暮らしも、年齢を重ねると心配事が増えてきます。「自宅で急に倒れたらどうしよう」「認知症になったらだれが面倒見てくれるのか」…。ただ悩むだけでは心配は解消しません。大切なのは、気がかりは何かを考え、それを解決する手段を知り、元気なうちに実行することです。
本書は、ひとり暮らしの人が気にしている様々な問題を取り上げ、それに対処する手段を詳しく解説します。

本書の内容(目次)

第1章
ひとりで暮らす時代
第2章
不安に備える
第3章
死後にやらなくてはならないこと
第4章
自分の意思を誰に託すか
第5章
人はひとりでは死ねない
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市場の動きを見極める経済指標の見方
市場の動きを見極める経済指標の見方

全国有名書店他で販売中!
◆1,800円+税
◆金融財政事情研究会
◆2016年3月発売

〔著〕嶌峰 義清 第一生命経済研究所首席エコノミスト

景気の変化を吟味し、マーケットの潮流をつかむための指標を厳選。
新聞記事でよく見かける経済指標の特徴とその読み解き方をトップエコノミストがわかりやすく解説。資産運用を検討するお客さまに対して自分の言葉で的確に市場動向を説明できるようになるための基礎を固める。

本書の内容(目次)

序章
デフレ脱却で市場の動きは大きく変わる
第1章
キホンの基本 景気の動きをつかむ指標
第2章
プロも翻弄 市場が注目する経済指標
第3章
知っていれば一目置かれる? マイナーでも重要度は高い指標
第4章
ここに注意! リスクの高さを測る指標
第5章
やはり重要 各国中央銀行の金融政策とクセ
第6章
あの国の景気は? 国別に異なる重要指標
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エコノミストが実践するどんな相手も納得させるレポート作成術
エコノミストが実践するどんな相手も納得させるレポート作成術

全国有名書店他で販売中!
◆1,500円+税
◆青春出版社
◆2016年1月発売

〔著〕永濱 利廣 第一生命経済研究所主席エコノミスト

企画提案、事後報告、業界予測──。自分のやりたい仕事を通すには、わかりやすさと説得力を兼ね備えたレポートをつくる力が欠かせません。しかしながら、「表やグラフを多用しすぎる」「論旨が脱線、わかりづらい」「とにかくムダに長い……」など、“読みにくいレポート”になってしまっているケースが見受けられます。長年、業界のプロや一般読者を対象に“読ませるレポート”を作成してきたエコノミストが、どんなレポートも見違える大原則を公開します。

本書の内容(目次)

1章
エコノミストが教える経済レポート作成の実況中継
2章
読ませるレポートは“段取り”で9割決まる
3章
データの海に溺れないためのリサーチ術
4章
説得力が格段に上がるグラフ・表組みのルール
5章
〔練習問題〕専門外のテーマもすぐに概要をつかむ技
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日本経済 黄金期前夜
日本経済 黄金期前夜

全国有名書店他で販売中!
◆1,400円+税
◆東洋経済新報社
◆2015年9月発売

〔著〕永濱 利廣 第一生命経済研究所主席エコノミスト

経済は「環境」と「政策」に左右されます。
それらがいまとそっくりの時代がもしあれば、今後の日本経済に何が起きるかを予測できるはずです。
しかし、そんな都合のいい時代があったのでしょうか。
実は、それが1986年と2014年の日本です。
歴史上でも極めて希な経済的環境の一致を、この両年には多数観察することができるのです。
本書では、類似点を一つ一つ検証し、これからの日本経済に何が起きていくのか、考えていきたいと思います。

本書の内容(目次)

第1章
日本を取り巻く経済環境は、バブル直前に酷似している
第2章
原油価格下落は、世界経済のプラス要因
第3章
それでも、日本がバブルにならない理由
第4章
2015〜16年の2年で、2020年以降の日本が決まる
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だれが墓を守るのか
だれが墓を守るのか

全国有名書店他で販売中!
◆560円+税
◆岩波書店
◆2015年9月発売

〔著〕小谷みどり 第一生命経済研究所主席研究員

少子高齢社会の日本は、これから本格的な多死社会に突入する。墓の需要は増えるが、家族意識の変容により代々の家の墓を維持しようという意識は薄れつつある。多様な墓が自由な感覚で作られる一方、全国に広がる無縁墓の問題は深刻化している。死者を無縁化させず、死後の安寧が平等に保証されるにはどうすればよいのか。墓の現在とこれからを考える。

本書の内容(目次)

はじめに
  
第1章
お墓のイロハ
第2章
お墓の変容
第3章
お墓の現代的問題
第4章
供養の社会化
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ライフデザイン白書2015年
ライフデザイン白書2015年

全国有名書店他で販売中!
◆1,759円+税
◆株式会社 ぎょうせい
◆2015年7月発売

〔編〕第一生命経済研究所

当研究所が実施した最新の全国調査をもとに「生活者」の視点で生涯設計を考え、人々の生活実態や生活意識を分析。1996年より刊行し、今回で8回目の出版。
家族、地域、消費、就労、健康・介護、人生設計の6つの領域について、図表を中心に用語解説を加えるなど、わかりやすい内容に工夫。中学生、高校生向けの社会科、家庭科の補助教材としても使用できる。

本書の内容(目次)

第1章
家族
第2章
地域
第3章
消費
第4章
就労
第5章
健康・介護
第6章
人生設計
附属資料
  
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お墓どうしたら?事典
お墓どうしたら?事典

全国有名書店他で販売中!
◆1,600円+税
◆つちや書店
◆2015年7月発売

〔監修〕小谷みどり 第一生命経済研究所主席研究員

お墓をめぐるあらゆる問題で悩んだら最初に読む本。
65のお悩み&事例ですっきり解決!
墓じまい、墓の引っ越し、新しい供養をQ&Aでわかりやすく説明。お墓にまつわるさまざまな疑問を解決します。

本書の内容(目次)

第1章
お墓の継承
第2章
お墓を新しく建てる
第3章
墓じまいと改装
第4章
新しいお墓のかたち
第5章
ケーススタディ
用語解説
  
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図解 ピケティの「21世紀の資本」
図解 ピケティの「21世紀の資本」

全国有名書店他で販売中!
◆800円+税
◆(株)イーストプレス
◆2015年5月発売

〔監修〕永濱 利廣 第一生命経済研究所主席エコノミスト

トマ・ピケティの『21世紀の資本』が世界的に注目を集めました。しかし、原著(日本語版)は700ページを超え、完全に読みこなすのは難しいものとなっています。本書では、難解な点を図にまとめたほか、ポイントを絞って原著に忠実に全体を解説しています。
あわせて、ピケティの著書や発言を参考にして、日本における格差問題やアベノミクスの評価について独自の解説を加えています。

本書の内容(目次)

序章
日本人はピケティから何を学ぶべきか
第1章
ピケティが考える「資本主義」のカラクリ
第2章
ピケティが考える「資本」のカラクリ
第3章
なぜ「資本」の格差は生まれるのか
第4章
なぜ「所得」の格差は生まれるのか
第5章
なぜ「持てる者」と「持たざる者」の格差は生まれるのか
第6章
なぜ「持てる者」がさらに儲かる社会になるのか
第7章
「格差社会」に特効薬はあるのか
第8章
日本経済の「格差」のカラクリ
第9章
日本の「格差社会」を解消する処方箋
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狼と香辛料で面白いほどわかるお金のしくみ
狼と香辛料で面白いほどわかるお金のしくみ

全国有名書店他で販売中!
◆1,400円+税
◆(株)KADOKAWA中経出版
◆2014年12月発売

〔著〕永濱 利廣 第一生命経済研究所主席エコノミスト

おカネってなんだ?
身近なようで、意外と知らないお金のしくみ。"どのようにお金は生まれたのか?""どうしてお金はモノと交換できるのか?""お金はどんな機能を持っているのか?"
本書では、人気ライトノベル「狼と香辛料」のキャラクターと共に、お金の「基礎の基礎」から、グローバル化によって複雑になった経済動向までわかりやすく解説します。

本書の内容(目次)

第1章
おカネと信用
第2章
商品とおカネの関係
第3章
景気とグローバリゼーション
第4章
為替
第5章
会社とおカネ
第6章
投資
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知識ゼロからの経済指標
知識ゼロからの経済指標

全国有名書店他で販売中!
◆1,300円+税
◆幻冬舎
◆2014年11月発売

〔著〕永濱 利廣 第一生命経済研究所主席エコノミスト

ビジネスの世界でよく使われている「経済指標」ですが、よく理解している人はそう多くないはず。でも、これからの経済状況を考えたら、もうそんなことは言っていられません。「現預金ではお金は増えにくい」という理由で、投資の機会はますます増えていきます。これからは、経済動向にうまく対応した人が得をする世の中になっていくでしょう。そんななかで経済動向を把握するためには、経済指標の知識が不可欠です。
本書では、専門書では難解な経済指標を、経済の知識がまったくない状態からでも十分理解できるよう、豊富な図解とともにやさしく解説します。

本書の内容(目次)

序章
経済指標の基礎
第1章
職業別 押さえておくべき経済指標
第2章
景気の動向に一致する経済指標
第3章
景気の動向に先行する経済指標
第4章
景気の動向に遅行する経済指標
第5章
金融関係の経済指標
第6章
生活に身近な経済指標
第7章
米国の経済指標
第8章
その他の国の経済指標
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リスク・オン経済の衝撃−日本再生の方程式
リスク・オン経済の衝撃−日本再生の方程式

全国有名書店他で販売中!
◆1,800円+税
◆日本経済新聞出版社
◆2014年9月発売

〔著〕松元 崇 第一生命経済研究所特別顧問

気づいていないのは日本だけだ。
リスクに敏感に反応し、マネーが動くリスク・オン経済の本質を明らかにする。
政策を熟知した前内閣府事務次官が、世界を席巻する新しい経済のメカニズム、日銀の苦悩、アベノミクス成功の理由を明快に解説する。

本書の内容(目次)

第1章
知られざる金融政策大転換の本質
第2章
ハイパー・インフレーションの記憶
第3章
リスク・オン経済の衝撃
第4章
デフレの下に独り負けしていた日本経済
第5章
思い切った金融政策のDNAを持っている日本と米国
第6章
日本経済の底力
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ASEANは日本経済をどう変えるのか
ASEANは日本経済をどう変えるのか

全国有名書店他で販売中!
◆740円+税
◆NHK出版新書
◆2014年5月発売

〔著〕西M 徹 第一生命経済研究所主任エコノミスト

2015年の「共同体」設立を目前に、ASEANに高い注目が集まっている。果たしてASEANは日本経済を救う鍵になるのか。気鋭のエコノミストが最新の情報をもとに、域内分業化が進む「大メコン川流域圏」、計画中の巨大都市「イスカンダル」、共同体設立で誕生する「六億人超の経済圏」など、生産・物流・消費をめぐる大きな変化を描き出す。目下、激動を続けるASEANの行方をわかりやすく解説する一冊。

本書の内容(目次)

第1章
ASEANが日本経済を動かす
第2章
「大メコン川流域圏」が生産・物流を変える
第3章
なぜマレー半島の国々は急成長できたのか
第4章
超巨大市場で日本はいかに戦っていくべきか
第5章
ASEANに「試練のとき」が忍び寄っている
終章
これからのASEANとの付き合い方
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エコノミストが教える経済指標の本当の使い方
エコノミストが教える経済指標の本当の使い方

全国有名書店他で販売中!
◆1,200円+税
◆平凡社
◆2014年3月発売

〔著〕永濱 利廣 第一生命経済研究所主席エコノミスト

経済統計の読み方や、その内訳、それぞれの指標がもつ関連性を理解できれば、日本経済、ひいては世界経済のゆくえまでもが予測できるはずである。分析のプロが教える最強のビジネススキル!

本書の内容(目次)

第1章
そもそも経済指標ってなに?
第2章
なぜ、アメリカ経済は重要なのか
第3章
私たちの生活を左右するアメリカ経済
第4章
ユーロや中国経済のことも知ろう
第5章
日本経済は本当に復活するのか
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図解90分でわかる!日本で一番やさしい「財政危機」超入門
図解90分でわかる!日本で一番やさしい「財政危機」超入門

全国有名書店他で販売中!
◆1,000円+税
◆東洋経済新報社
◆2013年8月発売

〔著〕永濱 利廣 第一生命経済研究所主席エコノミスト

・財政破綻したら、生活はどうなるの?
・何で借金が増えたの?
・日本の借金は、本当に大丈夫なの?
・消費税、ホントに上げなきゃいけないの?
・破綻を防ぐには、どうすればいいの?
国の借金とあなたの暮らしのつながりがスッキリわかる!

本書の内容(目次)

第1章
そもそも、財政って何でしょうか?
第2章
財政破綻すると、何がどうなるのでしょうか?
第3章
なぜ、日本が財政破綻するという声があるのでしょうか?
第4章
日本を財政破綻させないためには、何が必要なのでしょうか?
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面白くてよくわかる!経済
面白くてよくわかる!経済

全国有名書店他で販売中!
◆1,300円+税
◆アスペクト
◆2013年6月発売

〔監修〕永濱 利廣 第一生命経済研究所主席エコノミスト

「アベノミクス」から「株価」まで、図解でまるごと早わかり!
「ほんとうのところ、景気はよくなっていくの?」「円安株高で、給料は上がるの?」
そんな素朴な疑問にお答えします。なにしろ、家計から国の財政、世界経済まで、みんなお金でつながっているんですから!

本書の内容(目次)

第1章
身近な経済
第2章
国の家計簿
第3章
会社の利益
第4章
世界をめぐるマネー
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図解 90分でわかる! 日本で一番やさしい「アベノミクス」超入門
図解 90分でわかる! 日本で一番やさしい「アベノミクス」超入門

全国有名書店他で販売中!
◆1,000円+税
◆東洋経済新報社
◆2013年4月発売

〔著〕永濱 利廣 第一生命経済研究所主席エコノミスト

インフレになるの?円安は良いことなの?給料はいつ上がるの?株はなぜ上がったの?国の借金は大丈夫なの?暮らしは本当に良くなるの?
ちんぷんかんぷんだった経済ニュースがスラスラわかるようになる!安倍政権の経済政策『アベノミクス』について、人気エコノミストがスッキリ解説。

本書の内容(目次)

第1章
日本はなぜ、デフレなのでしょうか?
第2章
アベノミクスは、何を狙っているのでしょうか?
第3章
なぜ、アベノミクスに反対する声があるのでしょうか?
第4章
2〜3年でデフレは終わり、日本経済は復活します
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団塊ロストワールド ―老いる国の経済学
団塊ロストワールド ―老いる国の経済学

全国有名書店他で販売中!
◆2,200円+税
◆日本経済新聞出版社
◆2013年3月発売

〔著〕永濱 利廣 第一生命経済研究所主席エコノミスト/鈴木 将之 第一生命経済研究所副主任エコノミスト

高齢化で世界のトップランナーとなった日本。
4人に1人が高齢者という、未だどの国も経験したことがない未踏の領域に足を踏み入れている。
人は老い、インフラは老朽化し、赤字国債は積み上がる――。
改革を急がなければ、いずれ経済は縮小し、暮らしは貧しくなるだろう。
財政健全化を進めると同時に、女性や若年層の雇用を改善し、元気で裕福な高齢者には応分の負担をしてもらう。
暗い将来予測から目をそらさず、改革への道標を示した提言の書!

本書の内容(目次)

第一章
人口減少と高齢化による歪み
第二章
団塊の世代がリタイアする影響
第三章
それぞれの世代の経済実態 〜雇用・所得・消費の視点から〜
第四章
財政健全化への道筋
第五章
増大する社会保障給付の問題
第六章
日本経済の将来見通し〜産業構造と雇用情勢〜
第七章
活力ある日本経済維持への挑戦
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今から知っておきたい お葬式とお墓45のこと
今から知っておきたい お葬式とお墓45のこと

全国有名書店他で販売中!
◆1,300円+税
◆家の光協会
◆2013年2月発売

〔著〕小谷 みどり 第一生命経済研究所主席研究員

本当に自分らしい「死」の迎え方とは?
「死」について考えるとともに、
その時のために知っておきたい
終末医療からお墓、お葬式、
死後の手続きまで紹介する

本書の内容(目次)

<パート1 変わる日本人の死に方・弔い方>
・「多死社会」の日本が抱える課題
・死はだれのものか?
・どんな死の迎え方が理想的なのか?
・あなたが死を託す相手とは?
・「縁」を「きずな」にするために
・死は本人だけの問題ではない 他


<パート2 もしもに備えて知っておきたい45のこと>

【終末期】
病名告知、余命告知/延命措置/尊厳死 他
【死の直後】
死の定義/遺体の位置づけ/遺体の搬送先 他
【お葬式】
変わるお葬式の役割/参列者を決める 他
【お墓】
お墓の使用権と経費/お墓に関する法律 他
【死後の手続き】
市町村での手続き/遺産相続/相続税 他
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男性不況 ―「男の職場」崩壊が日本を変える
男性不況 ―「男の職場」崩壊が日本を変える

全国有名書店他で販売中!
◆1,500円+税
◆東洋経済新報社
◆2012年10月発売

〔著〕永濱 利廣 第一生命経済研究所主席エコノミスト

「男と女」から見る、目からウロコの日本論!
■増えない給料
■晩婚化・少子化
■格差拡大
■消費の低迷
■草食系男子
■女子会ブーム などなど……

日本を襲うさまざまな変化の根本は、「労働市場における男性の価値の低下」、すなわち男性不況にあった。 男であることの価値が希薄化している日本で、いま何が起きているのか。
気鋭のエコノミストが、日本変質の根本に鋭く迫る。


■著者からのメッセージ
私は女性の地位が向上すること自体は、すばらしいと考えています。
けれども、「よい変化はよい結果しかもたらさない」という単純な意見には与しません。たとえよい変化だったとしても、それが思わぬところに悪影響を及ぼす可能性はいつもあります。
「女性の地位の向上」というよい変化の一方で、男性には困った問題が生じています。 それは、日本社会が大きな変質をとげているからなのです。

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スクリューフレーション・ショック ―日本から中流家庭が消える日
スクリューフレーション・ショック ―日本から中流家庭が消える日

全国有名書店他で販売中!
◆1,400円+税
◆朝日新聞出版
◆2012年7月発売

〔著〕永濱 利廣 第一生命経済研究所主席エコノミスト

「スクリューフレーション」とは、中間層の貧困化(Screwing)とインフレーション(Inflation)を組み合わせた造語で、中間層の貧困化とインフレーションが同時に発生する状態を指す。
近年の米国経済は、既にこの脅威にさらされており、中流家庭が貧困家庭に陥る傾向が著しい。"失われた20年"を経て、中間層の貧困化が深化した日本でも、スクリューフレーションが起きる、もしくは既に起きている可能性が高い。
今後、政府・日銀はどのようなシナリオを描けば、この「スクリューフレーション」を回避し、中間層の貧困化を食い止められるのか?多数のデータを交えながら詳細に説く!

本書の内容(目次)

プロローグ
「スクリューフレーションとは何か?」
第一章
世界経済の低迷―その原因は
第二章
日本経済は復活するのか
第三章
「新興国」「途上国」のインフレ、人件費上昇、都市化
第四章
忍び寄る「スクリューフレーション」
第五章
日本から中流家庭が消える日
第六章
「スクリューフレーション」を生き抜く日本経済
エピローグ
スクリューフレーション時代の心構え
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資源クライシス
資源クライシス

全国有名書店他で販売中!
◆1,600円+税
◆日本実業出版社
◆2012年4月発売

〔著〕桂畑 誠治 第一生命経済研究所主任エコノミスト

ここ数年は資源価格の高止まりが恒常化している。世界経済の先行き不透明感が強まっても下落幅が限られている一方で、景気が良くなると上昇ペースが速まる傾向にある。この背景には、資源生産大国であり、資源の大量消費国であるBRICS諸国の存在感の高まりがある。これらの国はどのような資源戦略を持っているのだろうか?
資源の奪い合いが激しくなる資源争奪時代においては、資源・エネルギー価格の高止まりは所与のものとし、その環境下でも日本が経済成長を続けることを可能とする政策の実行が必要である。日本の資源戦略はどうなっているのか?

本書の内容(目次)

第1章
資源争奪が招く世界経済の混乱
第2章
過熱するBRICSによる資源争奪 ―5か国の資源戦略
第3章
主要資源の世界的動向
第4章
資源争奪時代に日本が生き残る戦略
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本当はどうなの? 日本経済−俗説を覆す64の視点
本当はどうなの? 日本経済−俗説を覆す64の視点

全国有名書店他で販売中!
◆1,600円+税
◆日本経済新聞出版社
◆2012年3月発売

〔著〕熊野 英生 第一生命経済研究所首席エコノミスト

日本企業の競争力が落ちているというのは本当?「失われた20年」って一体何が失われたの?財政や年金制度が破綻するってどういうこと?新聞や経済入門書を読んでも解決しない、もやもや、素朴な疑問に答える一冊。

本書の内容(目次)

はじめに
  
第1章
日本経済悲観と楽観のあいだ
第2章
日本企業や産業の真の実力
第3章
雇用不安はどうなっているか
第4章
消費不況の深層を知る
第5章
豊かな社会は維持可能なのか
第6章
経済政策のウソとホント
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アメリカ経済がわかる「経済指標」の読み方<原著第7版>
アメリカ経済がわかる「経済指標」の読み方<原著第7版>

全国有名書店他で販売中!
◆1,800円+税
◆マグロウヒル・エデュケーション
◆2011年11月発売

〔著〕ゲーリー・E・クレイトンマーティン・G・ギーゼブレヒトフォン・グオ
〔解説〕永濱 利廣 第一生命経済研究所 主席エコノミスト

経済動向の「変化」をすばやく読み解く
アメリカ経済の「今」と「将来」が見える41の指標
ハーバード大学の経済学サブテキスト日本語版。

■本書の内容 アメリカ経済を見ることは、世界経済はおろか日本経済の現状や先行きを知る上でも不可欠である。特に、アメリカの指標は世界の金融市場にも多大な影響を及ぼし、日本の金融市場も大きく動かす。そのため、日本の投資家の多くは、日本の経済よりもアメリカ経済の動きを重視している。
永濱利廣「本書をどう活用するか」から




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『ライフデザイン白書2011』 表とグラフでみる日本人の生活と意識の変化
『ライフデザイン白書2011』 表とグラフでみる日本人の生活と意識の変化

全国有名書店他で販売中!
◆1,900円+税
◆株式会社 ぎょうせい
◆2010年12月発売

〔監修〕加藤 寛
〔編〕株式会社 第一生命経済研究所

当研究所が実施した最新の全国調査をもとに「生活者」の視点で生涯設計を考え、人々の生活実態や生活意識を時系列に分析。1996年より刊行し、今回で7回目の出版。
家族、地域社会、就労、消費、健康、高齢期の生活、人生設計・リスクマネジメントの7つの領域について、図表を中心に用語解説を加えるなど、わかりやすい内容に工夫。中学生、高校生向けの社会科、家庭科の補助教材としても使用できる。 『ライフデザイン白書2011』 表とグラフでみる日本人の生活と意識の変化|目次

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バブルは別の顔をしてやってくる
バブルは別の顔をしてやってくる

全国有名書店他で販売中!
◆850円+税
◆日本経済新聞出版社
◆2010年2月発売

〔著〕熊野 英生 第一生命経済研究所主席エコノミスト

バブルは何度でもやってくる。過去とは異なる様相で−−。世界各国が実行した低金利誘導、財政出動が投機マネーを再び勢いづかせる。世界金融危機の記憶もさめやらぬうちに、人類はまた過ちを繰り返すのか?

本書の内容(目次)

第1章
不況はバブルの母である
第2章
バブルは海の向こうからやってくる
第3章
苦悩する金融当局
第4章
海外マネーに翻弄される日本の不動産
第5章
株式からFX取引に向かう個人マネー
第6章
環境分野にみるバブルの萌芽
第7章
先行し進む中国バブル
第8章
新興国バブルと資源インフレ
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3時間でつかむ金融の基礎知識
3時間でつかむ金融の基礎知識

全国有名書店他で販売中!
◆1,500円+税
◆明日香出版社
◆2009年1月発売

〔著〕熊野 英生 第一生命経済研究所主席エコノミスト

金融恐慌で大きく変わった金融の常識を、気鋭のエコノミスト熊野英生が分かりやすく解説。まずはおさえておきたい主要キーワードを1時間で読破するもよし、3時間で上級者向けの新知識を手に入れるもよし!

本書の内容(目次)

第1章
「金融で儲かる」仕組みの解明
第2章
安全運用のための知識
第3章
お金と暮らしの関係
第4章
マーケットの流れがみえる
第5章
新しい金融の潮流
第6章
資産運用の知識と使える金融情報
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第3次オイルショック―日本経済と家計のゆくえ―
第3次オイルショック―日本経済と家計のゆくえ―

全国有名書店他で販売中!
◆720円+税
◆平凡社新書
◆2008年11月発売

〔著〕永濱 利廣 第一生命経済研究所主席エコノミスト/鈴木 将之 第一生命経済研究所エコノミスト

現代は「原油依存社会」と言っても過言ではない。だが、原油価格は過去二度のオイルショックを超える高水準を維持しながら、乱高下している。まさに先行き不透明な状況下、今後われわれが直面しうるリスクとはどのようなものか。
原油と経済のかかわりを示し、日本経済と生活のゆくえを考える。

本書の内容(目次)

第一章
原油の価格変動と経済
第二章
原油価格はなぜあがったのか
第三章
原油価格と企業
第四章
原油価格と家計
第五章
あらたなオイルショックの時代に
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図解 資源の世界地図
図解 資源の世界地図

全国有名書店他で販売中!
◆880円+税
◆青春出版社
◆2008年11月発売

〔編〕永濱 利廣 第一生命経済研究所主席エコノミスト/鈴木 将之 第一生命経済研究所エコノミスト

資源価格の高騰に象徴されるように、資源に関するニュースは毎日のように報道されている。原油をはじめ、石炭、鉄鉱石、小麦やトウモロコシなど日常生活にその影響が及んでいる。また水産資源、環境資源など将来にわたって大きな影響を与えるものも多い。地球上にどの程度、どこに存在し、消費されているのか、またその問題点は何であるのかこれらの背景を知ることは重要である。本書を通じて、最近の話題、最新のデータから整理することにより、日々のニュースをより深く理解できるだろう。

本書の内容(目次)

1章
石油資源―経済情勢により乱高下する価格の裏側
2章
食料資源―世界は食糧危機に直面するのか
3章
鉱物資源―寡占化が進む世界の金属市場
4章
水産資源―健康志向が世界的な消費増を後押し
5章
環境資源―市場規模6900億ドルの環境ビジネス
6章
新エネルギー―進む世界の代替エネルギー開発
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出生率の回復とワークライフバランス 少子化社会の子育て支援策
出生率の回復とワークライフバランス 少子化社会の子育て支援策

全国有名書店他で販売中!
◆1,800円+税
◆中央法規出版
◆2007年12月発売

〔編著〕丸尾 直美 尚美学園大学総合政策学部客員教授(第一生命経済研究所客員教授)/的場 康子 第一生命経済研究所主任研究員/川野辺 裕幸 東海大学政治経済学部教授
〔著〕ライフデザイン研究本部 殿村 琴子/松田 茂樹/下開 千春 他

日本では、出生率の低下が続き、2005年には「1.26」という最低の数値となりました。労働力人口の不足も現実の問題となり、今後、社会全体がどのような方向に進んでいくのか、だれもが何となく不安におもっているのではないでしょうか。日本で出生率の低下が続く要因は何か?
 本書では、出生率の低下をもたらす仕組みについて解明し、好ましいワークライフバランスを実現する方法を探ります。

本書の内容(目次)

序章
ワークライフバランスのすすめ
第T部
出生率の回復と子育て支援
第U部
家庭、職場、地域社会における子育て支援システム
第V部
仕事と出産・育児の両立をめざす各国の取り組み
終章
子育て支援の福祉政策を考える
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変わるお葬式、消えるお墓【新版】<高齢社会の手引き>
変わるお葬式、消えるお墓【新版】<高齢社会の手引き>

全国有名書店他で販売中!
◆1,700円+税
◆岩波書店
◆2006年8月発売

〔著〕小谷 みどり 第一生命経済研究所主任研究員

・お墓とお葬式の最新事情
・増えてきている「家族葬」や生前戒名、合葬墓や一人で入れる永代供養墓、任意後見や生前契約
・人生の価値観が多様化するなかで起きている変化を、具体例とともに、わかりやすく解説
・関連の相談窓口なども収録

本書の内容(目次)

1章
お墓の基本
2章
お墓の問題と多様化
3章
お葬式の基本
4章
欧米葬儀事情
5章
様変わりする葬送
6章
自分の最期をどうするか
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